2021/10/01 “ドメーヌ焼酎”(醸造家が原料を自社栽培)に取り組む地元 八千代伝酒造さんの、自社水田の収穫にお邪魔してまいりました。
大隅半島高隅山系猿ヶ城渓谷に蔵を構え、豊富な水源に恵まれている八千代伝酒造さん。焼酎の仕込み水と同じ水源で、水田を4町歩(4ヘクタール)作られています。
たわわに実った稲穂
収穫後ミネラル分たっぷりのまま麹米として焼酎の仕込みに使われます。
桜島を望むことができます。
昨年から、原材料が自社栽培の全量垂水産の“ドメーヌ焼酎”を造り出されており、昨年末の「むろか八千代伝」や、更にこだわった有機栽培の原料のみで造られ今年6月に発売された「Mahler マーラーOP3 2020」など、大変な好評をいただいています。
来週には、お待ちかねの新酒“八千代伝白麹 Harvester 収穫する者たち ”が入荷予定です。乞うご期待ください。
高隅山系を望む垂水市水ノ上地区
農業法人 八千代伝酒造(垂水市)
かめ壷仕込みで造られております。
春季限定発売の種子島産“安納芋”を使った「八千代伝 黄色い椿」
二次仕込みが行われていました。
今回も畑の先頭には、八木健太郎社長が真っ黒に日焼けした姿で励んでいらっしゃり、黙々と作業を行われる姿には感心しきりです。 田んぼの隅々まで目を光らせ、収穫や土壌の状況を把握し、次を考え行動されています。旨い焼酎が生まれるのも納得です。 これからも“ドメーヌ芋焼酎”を、全力で応援し続けていきます!!