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夏季限定《つるし八千代伝 1800ml》入荷致しました??
農業法人 八千代伝酒造 猿ヶ城渓谷蒸溜所(垂水市)
2022蔵出し MOONシリーズ 特許製法 ドメーヌ「つるし八千代伝」つるし芋仕込み

◆2020年度 熊本国税局酒類鑑評会 代表賞受賞
◆2021年 九州地方発明表彰 九州経済産業局長賞受賞
 
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全量自社栽培 垂水産農作物 『朝一番に自社芋畑で収穫し、そのまますぐ仕込む。そんな日々の中、つるし芋造りにちょうど良い気候が訪れる。 青果用収穫方法で丁寧に収穫した紅はるかを、蔵の軒先につるしてゆく。つるし終わるのは夜。満月に照らされ、我は自然と同化する。』

(裏ラベル 蔵元様引用)
 
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「つるし八千代伝」は特許製法で造られており、自社栽培で苗から育てた良質な「紅はるか」を、丁寧に丁寧にツルをハサミで切り離し、ふつうは大きな袋に収穫した芋を大量にまとめて運ぶところを、「つるし八千代伝」用の芋は、ぶつけて痛まないように丁寧に人の手でコンテナに詰めて運び、蔵の貯蔵庫で2ヶ月間、一定の環境条件下でつるします。
 
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芋自身の酵素によるでデンプン糖化を促し、『糖蜜熟成』した糖度50度程の密芋は、まるで『貴腐』のようです。さらに、麹米も蔵の仕込み水と同じ水源の水田で稲作を自社で行い、その水田で収穫したばかりの「ヒノヒカリ」の新米を、密芋との香味のバランスを考えて導き出された『精米度90%』という状態にして、米麹として使うこだわりようです。

とどまることなく毎年着実に進歩を遂げ、本年度から『ドメーヌ』となった「2022蔵出し つるし八千代伝」。この芳醇な香り・甘味のハーモニーを、ぜひお楽しみください

 
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地元酒屋として近くで拝見しているからこそ分かる、自社栽培での『醸造一体』の大変さ、妥協のない探求心には感心するばかりです。

これからも、『思いはひとつ、うまい焼酎を造ること』を掲げ、ひたむきに突き進む八千代伝酒造さんの姿勢をお伝えしていきます。ご期待ください!

※ 醸造家自ら原料栽培から醸造までを行う生産者のことを、フランス語で『ドメーヌ』と呼びます。


 
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