2020年製から『むろか八千代伝』は、全ての原料を自社で栽培した農産品で造る「ドメーヌ焼酎」となりました。
八千代伝酒造さんは「農醸一体」を掲げ、原料の自社栽培に取り組み、進化されてきました。
『つるし八千代伝』では、芋の“糖蜜熟成”の製法で特許も取得され、今年の「熊本国税局酒類鑑評会」で、「代表賞」(一位)も受賞された実績を誇ります。
今回発売された『むろか八千代伝』は、蔵の仕込み水と同じ水源系の自社水田で稲作(ヒノヒカリ)を行い、収穫日に遠赤外線でモミを乾燥、精米歩合も92%と高く、外皮ミネラル分の多い新米の状態で米麹として使用し、香味の伸びとミネラル感を引きだすことに取り組まれました。
また主原料の芋(黄金千貫)も、バイオの苗を自社で育て、当日収穫・当日仕込みの究極の鮮度と品質を守った状態で造られ、無濾過のままで瓶詰めされた『むろか八千代伝』は、「垂水の自然と蔵人の想いを味わえる」焼酎となっております。
「ドメーヌ」とは、フランス語でもともと「区画、領地」という意味で、ワインの生産者の事を意味します。また、ぶどう栽培から醸造・販売までを自社で行う生産者にも使われます。
最近では、清酒の蔵元が原料の稲作から行う蔵もあり、「ドメーヌ化」と言われています。
自社基準で全原材料完全自社栽培で造られた証しの“ドメーヌ八千代伝“のシールが貼られた第一号『むろか八千代伝』。
是非、ご体感いただきたい至高の逸品です!!
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